2011年12月28日水曜日

やり遂げる人の法則●お金より大切なものを理由にする

なぜ、あなたは目標を達成したいのだろうか?

今年、100件の新規顧客を開拓して給料を増やすことが目標なら、その理由はお金をもっと稼ぎたいからだ(ろう)。

それはそれでいいのだが、やる気を持続させたいなら、お金よりも大切なものを見つける必要がある。


たとえば、人々が夢を実現するのを手伝うという願望を満たすため、とか。

人々の能力を引き出して成功に導くことができれば、私にとってそれほど嬉しいことはない。


人生の意義は「自分がこの世を去ったときに、どんな人物として覚えておいてほしいか?」と自問すればわかる。

私の場合、人々の能力を引き出して夢の実現を手伝った人物として覚えておいてほしいと思っている。

自分がどういうことをした人物として覚えてほしいかを常に考えれば、やる気の持続につながる。


自分のやる気を高めることができない人は、どれほど才能があっても、平凡な結果で満足しなければならない。



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目標達成のための計画を立てる

目標達成に必要なポイントを箇条書きにしよう。

目標を達成するために日頃する必要のあることをリストアップしよう。

フットボールの名コーチ、ドン・シュラーが「目標を設定することは間違ってはいないが、日頃すべき具体的なことに気を配らなければ何の意味もない。」と言っているとおりだ。


どのような目標でも計画が必要になる。

大きい目標は小さい課題を積み重ねることによって達成される。

大きい目標には圧倒されてしまいやすいが、それを細かく分ければ簡単に達成できる。

いきなり「スペースシャトルを作れ」と言われても不可能だが、「そのネジをめいっぱい締めて」というのならできる、ということだ。

たとえばいきなり100キロの長い道のりを歩くのは大変だが、1日に5キロずつ前進すれば、20日で目標地点に到達できる。


人生における大きい目標も、それと同じ原理で達成できる。

1回に少しずつ前進すれば、大きい課題もそれほど苦労することなく成し遂げられる。


人間にとって最大の危険は、高い目標を設定して達成できないことではなく、低い目標を設定してそれを達成し、満足してしまうことである。


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2011年12月27日火曜日

目標を持つことのメリットを理解する

目標を持てば、必然的にやる気が高まる。

目標を持てば、それを達成するためのエネルギーがわいてくる。

だから、そう簡単にはあきらめなくなる。


目標を持てば集中力が高まる。

目標を設定すればターゲットができるから、それに向けて集中力が高まるわけだ。

その結果、欲しいものを手に入れるために全エネルギーを注ぐことができる。


目標を持ち、最善のやり方で粘り強く努力をすれば、やがてすべてが順調にいく。

要するに、正しいことを正しい方法ですれば、やがて成功をおさめることができるということだ。


1つの目標に全エネルギーを集中しよう。

そうすれば、成功の可能性は飛躍的に高まる。


目標を持つことには魔力が秘められている。

目標を設定すると、目に見えない力が動き出す。

特定のことに意識を向けると、それまでには起こらなかったあらゆることが起こるのだ。


1回きりの人生だ。

成功するか、成り行きにまかせるか、あなたはどちらでも選ぶことができる。

決め手となるのは、目標を設定するかどうかだ。


リーダーのための目標の立て方・達成のしかた


目標設定の正しい方法を学ぶ

(1)具体的であること

目標を達成するためには、その目標を具体的に表現する必要がある。



(2)達成可能であること

大きな目標を掲げるのはいいが、とうてい達成できないような目標を逆効果であり、やる気を失いかねない。



(3)ほかの目標と矛盾しないこと

相反する目標を同時に達成することは不可能だ。

たとえば、定時に退社して家族と過ごす時間を増やすことが目標なら、夜遅くまで残業して上司に評価してもらうことを目標にはできない。



(4)ポジティブであること

たとえば減量するときは、「これ以上太らないようにしよう」ではなく「10キロ痩せよう」というようにポジティブな表現にするべきだ。



(5)期限付きであること

期限のない目標は願望や夢にすぎず、達成しようという気にならない。

「そのうちにする」といった態度では駄目だ。

期限を決めればやる気がでてくる。


(6)客観的に測定できること

数値目標を設定すれば、禁煙するときでも「今日は何本まで」「明日は何本まで」というふうに進歩の度合いが測定できる。


人生の悲劇は、目標を達成しないことではない。目標を持たないことだ。


あなたも必ず実現できる! 目標設定の鉄則 (GOLDEN RULES 2)


目標設定してエネルギーを高める

目標とは、望んでいる状態に到達したり、欲しいモノを手に入れたりすることに意識を向けることだ。

目標設定は射手が標的に狙いを定めるようなものだ。


目標はあなたに活力を与える。

目標が意義深いものであればあるほど、あなたはエネルギーに満ち溢れる。

最近、エネルギーに満ちあふれた状態で朝起きたのはいつだろうか?

その日、あなたは何をするのを楽しみにしていただろうか?

それこそがあなたの目標だ。

どのような目標を達成するにも、目標とそれを達成する方法をはっきりとイメージしなければならない。

それは成功をおさめるための基本的なポイントだ。


成功の大きさは、信念の大きさによって決定される。

小さい目標しか掲げないなら、小さい結果しか得られない。

その反対に、大きい目標を掲げるなら、大成功をおさめることができる。


1分間目標達成術


2011年12月26日月曜日

目標設定してエネルギーを高める

目標とは、望んでいる状態に到達したり、欲しいモノを手に入れたりすることに意識を向けることだ。

目標設定は射手が標的に狙いを定めるようなものだ。


目標はあなたに活力を与える。

目標が意義深いものであればあるほど、あなたはエネルギーに満ち溢れる。

最近、エネルギーに満ちあふれた状態で朝起きたのはいつだろうか?

その日、あなたは何をするのを楽しみにしていただろうか?

それこそがあなたの目標だ。

どのような目標を達成するにも、目標とそれを達成する方法をはっきりとイメージしなければならない。

それは成功をおさめるための基本的なポイントだ。


成功の大きさは、信念の大きさによって決定される。

小さい目標しか掲げないなら、小さい結果しか得られない。

その反対に、大きい目標を掲げるなら、大成功をおさめることができる。


1分間目標達成術


2011年12月22日木曜日

●自分を磨く方法●失敗からしか学べない●

エジソンは、あるとき新聞記者から次のように質問された。

「あなたは電球を発明するのに1万個も失敗されたそうですね。」

するとエジソンはこう答えた。

「失敗? 私は失敗なんてしたことがないよ。うまくいかない1万通りの方法を見つけただけさ。」


普通の人だったら失敗と考えるところを、エジソンはひとつのチャンスととらえていたというわけだ。

このように考えれば、どんな失敗も怖くなくなる。

うまくいかない経験をしたら、そこから学んで次に備えればいいだけのことだ。


新しい方法を試して、失敗を受け入れることこそが、あなたを成長させる。

あなたがしてはいけないことは、失敗ではなく、失敗をおそれて新しいやり方を試さなくなることだ。



うまくいかないことに落ち込んだり、諦めてしまう前に、そこから最大限学ぶ努力をしよう。

同じ失敗を繰り返さないために、次にできることを考えよう。

そして、あなたが信じる方向に再び挑戦していこう。

そうやって、失敗から学んだことは、かけがいのない経験となり、何よりもあなたを大きく成長させる。


私たちは失敗からしか学べないのだ。


自分を磨く方法


2011年12月21日水曜日

●自分を磨く方法●決断することの重要性●

「チェシャ猫さん」アリスは、ためらいがちに話しかけた。

「お願いだから、教えてくれない?私はここからどっちの道に行けばいいの?」

「それはおまえさんがどこに行きたいか次第だね。」

「どこでもかまわないんだけど・・・・・・。」

「それならどっちの道に行ったってかまわないじゃないか。」



目の前に続く二差路、さて、どちらを選ぶべきか、誰でもよく出会う局面だ。

猫の言うことは実に正しい。

どこでもかまわないなら、どちらでもいいから行けばいい。

ただし、どちらに行ったらいいかわからないからと言って、そこに立ちつくしたままだとしたら、どこにもたどり着かない。


私たちは、少しでも正しい選択をしようと大いに悩む。

でも、この世に悪い判断はひとつしかない。

それは「決断しない」と決めることだ。


決断し続ける限り、たとえ、いくつかの選択が間違っていたとしても、必ず修正することができる。

しかし、何もしない限り、どこにも進めない。


さぁ、勇気を持って決断しよう。


あなたが決断し続ける限り、あなたの道は限りなく開かれる。

●自分を磨く方法●とにかくやってみる●

やるかやらないか迷ったら、とりあえずやらないことにするのが、成功しない人。

やるかやらないか迷ったら、やってみるのが成功者だ。

やってみれば、失敗することもあるだろう。

しかし、少なくとも、この方法は、失敗すると知ることができる。一歩前進だ。


失敗を後退することだと考えているとしたら、それは大きな勘違いだ。

行動し続ける限り、後退はない。

たとえ失敗が続いても、後退はない。


唯一、後退があるとしたら、それは何もしないことだ。

とりあえずやらないことを、前進もしない代わりに後退もしない原点維持だと思っているかもしれないが、それは違う。

あなたは原点維持のつもりでも、周りは動いているのだから、いつのまにか少しずつ後退していく。

もちろん、「これはやらない」と断言できることは、やらなくてもよい。

でも、もし迷ったら、とにかくやってみよう。


人が後悔するのは、やってしまって失敗したことよりも、やらなかったことについてである。

●自分を磨く方法●落ちた2匹のカエル

二匹のカエルが、牛乳の入ったバケツに落ちてしまった。

這い上がろうとしたが、バケツの縁までは高く、壁はつるつるしてどうにもならない。

一方のあきらめの早いカエルはもう一匹に向かって言った。

「もうだめだ。僕たちはここから出られないよ。」

そして目を閉じ、バケツの底に沈んでいって溺れ死んだ。


もう一匹のあきらめの悪いカエルは「いやだ。死にたくない。何とかならないのか。」と、とにかく泳ぎまわり、出口を探したり、飛び上がったりしていた。

そうこうするうちに、いつの間にか足元のミルクが固くなってきた。

かきまわされた牛乳の表面がバターに変わっていたのだ。

カエルはその上から飛び上がって、バケツから出ることができた。


どんな苦しい状況でも、ときには絶望かと思われるような状況でも、必ずできることはある。

考え込んでいても活路は開けない。

立ち止まらずに、動き続けることだ。

そうすれば、思いもかけない可能性が見えてくるものだ。


まず、動くこと。




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自分を磨く方法●誇りを持つ

その国では、占領した国の高官を逮捕してとらえると、城壁を磨く仕事をさせていた。

それは危険で、もっとも下級の者のする仕事とされていたからだ。

壁を磨く者たちの顔には、「なんで俺たちがこんなことをしなければならないのか」という不満と羞恥と絶望が、ありありと浮かんだ。


ある日のこと、その国の王様の目に、実に楽しそうに城壁を磨く若者の姿が映った。

気高くさえ見えた。

それは占領した隣の王子だった。


やがて、子どものいなかった王様は、その王子に王位を譲り、いつしか、城壁を磨く仕事は、選ばれた者にのみ許される高貴な仕事となった。

王子と他の高官たちとの違いは何か?

それが、自分自身に誇りを持つ者とそうでない者の違いだ。

自分に誇りが持てないとき、人は、自分がやっていること、持っているもの、関わる人々によって、それを得ようとする。

すでに自分に誇りを持っている人は、自分がやっていること、持っているもの、関わる人々を誇り高いものにする。


では、王子ではない私たちは、どうすれば誇りを持つことができるのか?

自分に恥じることをしないこと、そしてすでに十分に成功した自分が自ら選んで、この仕事をしている、という立場で物事にあたることだ。

その仕事から価値を得ようとするのではなく、すでに十分に価値ある自分が、その仕事に価値を与えている、ということを忘れないようにするのだ。


これは自己暗示ではない。事実だからだ。

2011年12月20日火曜日

何であれ最善を尽くすことさ

私たちは、仕事やさまざまな活動に、「何を」したらいいのか、成長できるのか、幸福になれるのか、と考える。

けれども、成長と幸福という点では、何をするかよりも、「どのように」するか、のほうがずっと重要だ。


アメリカの公民権運動指導者として、ノーベル平和賞を受賞したマーティン・ルーサー・キング牧師は言った。

「あなたが道路清掃人なら、最高の道路清掃人になりなさい。ミケランジェロが彫刻するように、ベートーヴェンが作曲するように、シェークスピアが戯曲を書くように、あなたの道路を掃除しなさい。あなたの死後、すべての人たちから「自分の仕事を立派に成し遂げた道路清掃人がここにいた」と言われるくらいに、見事に道路を掃除しなさい。」



精魂込めて最善を尽くして行う限り、あなたはどんな仕事、活動からも学ぶことができる。

けれども、工夫もなく、言われた通に、マニュアル通りに、人並みに行うのであれば、どんなに収入の高い仕事であっても、成長はない。

およそ仕事の価値は、その仕事そのものにあるのではない。

誰が、どのように、それを行うかによって、その価値が決まる。


何であれ、やると決めたら、そのことに最善を尽くそう。

それが、人の尊敬と感動を呼ぶ。

そして、何より、あなたに成長と幸福をもたらす。

2011年12月18日日曜日

情熱は燃やせば燃やすほど

世の中には二通りの人がいる。

一見、何でもないものをも自分の情熱の炎で魅力的に照らし出す人と、自分が情熱を燃やすに値するものを探し続ける人だ。

後者の人は、情熱とは、ろうそくのようなものだと思っているのだろう。

くだらないものに夢中になって、自分の大切なろうそくを使い果たしてしまうわけはいかないと。

しかし、情熱とは、燃やせば燃やすほど湧いてくる魔法のエネルギーだ。

何であれ、物事を最終的に動かすのは、情熱だ。



哲学者のエマソンは「情熱がなければ、偉大なことは何ひとつ達成できない。」

と言った。

情熱こそが、平凡なものを非凡な偉大なものとする。



今、あなたは何かに情熱を燃やしているだろうか?

もしそうでないとしても、心配することはない。

あなたには、情熱がないわけではない。

情熱を傾ける対象がないわけでもない。

ただ、情熱の炎の点火の仕方を知らないだけだからだ。



まずは、今やっていることに没入する。

昼も夜もそのことだけを考える。

異性を好きになったときのように。

情熱がかき立てられなくてもいいから、かき立てられた情熱になりきるのだ。

そうやって、心と体が燃焼モードに入ったらしめたものだ。

あなたの情熱の火の粉が周囲に飛び火して、再びあなたの炎に働きかけるだろう。



忘れてはいけない。

何か素晴らしいものがあなたの情熱をかき立てるのではない。

あなたの情熱が、それを素晴らしいものにするのだ。



情熱とは、燃やせば燃やすほど湧いてくる魔法のエネルギーだ。

2011年12月16日金曜日

自分を磨く方法●壺に石を入れる順番

ひとりの青年が人生や将来に不安を抱きながら、ビーチを散歩していた。

すると、遠くの波打ち際の岩に見知らぬ老人が座っていた。



青年が近づいていくと、老人は青年を見上げて言った。

「きみが答えを得たいと思っている疑問は何だね?」

青年は答えた。

「しなければならないことがとても多くて、どれを最初にやったらいいのかわからないのです。」

すると、老人は、浜辺に落ちていた粗末なガラスの壺を取り上げると、そこに石を詰め始めた。

どれも彼のこぶしほどの大きさだった。

壺の口までいっぱいにすると、老人は青年に言った。

「この壺はいっぱいか?」

青年はそうだと言った。



老人は黙ってうなずき、今度は一握りの小石を拾い上げ、壺に入れた。

彼が壺を軽くゆすると、小石は石の間になんなく滑り込んだ。

老人は再び尋ねた。

「さぁ、今度はいっぱいかね?」

青年はそうだ、と答えた。



老人は次に細かい砂をひと握りつかむと、壺の中に入れた。

砂小石と大きな石の隙間に流れ込んだ。

今度は隙間なく壺は完全にいっぱいになった。


「さて」と老人は言った。

「最初に砂を入れる過ちを犯す人がいる。そんなことをすると、小石も大きな石も入らなくなる。きみの人生も同じだ。」


時間とエネルギーをささいな重要でないことに割いてしまうと、本当に重要なこと、幸せに欠かせないことに、それらを割けなくなってしまう。

優先順位を決めることだ。

最初に大きな石を・・・・・・・本当に重要なものを入れることだ。

砂は放っておいてもいい。


あなたが最初に入れる石は何だろうか?

自分で作り上げた壁を壊す

あなたは「もし~を持っていたら、私は幸せになれるのに」のように考えることがないだろうか?

燃えるような夢を持っているのに、どうしても越えられない壁のせいで、かなえられないと考えていないだろうか?

その壁は、自分の頭の中で勝手に作り上げたのか、それとも誰か他の人がそこに置いたのか?




何年も前、私はビデオ教材のアイデアを思いついた。

問題は、ビデオを制作するのに必要なリソースを持っていなかったことだ。

販売に耐えうる画質のビデオを制作するのは、とてもお金がかかる。

私は何年もそのアイデアを眠らせ、ずっと「いつかは作れるだろう」と考えていた。

ある日、偶然、それは私の誕生日だったのだが、「現在持っているものを使って、どのように望みを達成することができるだろう?」という質問を使って考え方を変え、自分で作り上げた壁を壊すことができるという内容の本を読んだ。

私はその質問を応用し、「現在、私が持っているリソースは何だろう?」と自分にたずねた。

そして、ビデオは作れないかもしれないが、今あるリソースでe-ラーニングを作ることができると気がついた。

その日、私はe-ラーニングを作り始めた。

こうして、私の人生は一変した。




面白いことに、そのe-ラーニングは完成とは程遠いものだったが、e-ラーニングを作り始めたことで、私はまったく新しい仕事をするようになり、目的意識もはっきりした。

私は今までに数百の研修を行ってきた。

これはすべて、自分への質問を変え、より前向きな気持ちを持つことができたからだ。



私たちはあまりにもしばしば、夢の実現を拒むような巨大な壁を自分で作り上げてしまう。

自分への質問を変えれば、目標を達成する別の方法を発見することができるのだ。

そして行き詰った状態を抜け出し、夢に向かって突き進むことができる。




【成功への提案】

●以下の質問を自分にしよう。

「自分にとっての壁は何だろう?」

「どうすれば、今あるリソースを使って目的を達成することができるだろう?」

2011年12月15日木曜日

仕事に優先順位をつけよ

優先順位に並びかえて進めるだけで、能率は格段に上がる



(1)仕事に役立つ「パレートの法則」を理解する

これはイタリアの社会学者パレートが指摘した興味深い現象で、彼の名をとって「パレートの法則」と呼ばれています。

その法則とは「ある集合において、点数・件数・個数・項目などで、ごく少数のものが極めて大きいウエートを占める」というものだ。

例をあげて説明します。

日本では中小企業の会社数が99%を占めていますが、1%に満たない程度の数の大企業が、全売上高の7~8割を占めています。

また、プロゴルフの各種大会の賞金総額の7~8割は、プロゴルファーの上位1~2割の人たちが獲得しています。

もちろん、仕事の優先順位にもパレートの法則が適用できます。





(2)優先順位の4法則


1)重要度順位

わかりやすく言うと、金額、台数、個数、人数、容量、その他、取り扱い数字の大きいものから順位をつけることです。




2)緊急度順位

もっぱら仕事の緊急度に着目して、納期、工期、締め、その他「いつまでにやれなければならないか」という点から、順位を考えます。




3)重要度・緊急度順位

重要度、緊急度の両方を考慮して順位を決める方法で、まずはこの方法を推奨します。

この方法の場合、まず仕事にとりかかえる順序は、重要かつ緊急⇒それほど重要ではないが緊急⇒それほど急がないけれど重要⇒それほど重要でもないし、緊急でもないもの。

緊急が重要より優先順位が高いのは、そちらのほうが急ぐのだから、当然。

しかし、決めてはその先にあります。

仕事への力の入れ方という点からみれば、その優先順位とウエートは、ほぼ緊急かつ重要50⇒重要30⇒緊急15⇒そうでもない5、のようになります。(数字は%を示す。)




4)好き嫌い順位

この場合、正反対の2つのやり方があります。その1は、先憂後楽式に、嫌な仕事を真っ先にやること。

その2は、先に楽しい仕事をやり、気分をよくし、ハズミをつけて嫌な仕事にぶつかること。



以上4つの方法を使い分ければスムーズな段取りができ、仕事は必ずうまく運びます。






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2011年12月11日日曜日

うまくいっている人の考え方●ものおじせずに質問する

あなたは、多くの人の中で自分だけが物事を理解していないと感じたことはないだろうか?

正直な人なら「ある」と答えるはずだ。

その原因は、あなたが愚かだからだろうか?

もちろん、そうではない。


ものおじせずに質問しよう。

学校の授業や会社の研修などで、多くの人は無知だと思われるのを恐れて質問しようとしない。

しかし、分からないときに謙虚な姿勢で質問すると、どういうことが起こるだろうか?

学生なら学校の成績が伸びるし、社会人なら仕事の技能が向上する。

さらに、ほとんどの人と幸せな人間関係を築くことも可能になる。

そう考えれば、質問しないほうがむしろ愚かだと思えてくるはずだ。


【成功する方法】

●質問するのは、決して恥ずかしいことではない。





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3秒で夢をかなえる仕事術★即断即決、即行動

たった3秒で人生が大きく変わる。

こういうと、多くの人が、本当だろうかと疑問に思うはずだ。

しかし、「3秒」を意識することで、自分の活動領域を広げ、若い頃抱いた夢を着実に実現している人がいる。

その代表するスキルが「即断即決」することだ。

「この電車に乗ろうか。混んでいるからあとの電車を待とうか」とか「出かけようか。その前にこの用事だけでも片づけておこうか」というように、私たちの人生は決断の連続だ。

この「思考⇒結論⇒行動」の流れをできるだけ早く処理できれば、どうしようかと逡巡している時間が省け、1日の中にゆとりの時間が生まれることになる。



「とにかくやってみる」

こう考えよう。

私から見ると、そう考える人が見込みがある。

上司から仕事がふってきて「ちょっとハードルが高いな」と思える内容であっても、「わかりました」と即答しよう。


保留するぐらいなら、今、決めてしまおう。

じっくり時間をかけても完璧といえるような結果はなかなか出せないものだ。

悩んでいても期日だけが迫り、いい答えが導きだせないケースが多い。

だとすれば、即断即決して即、行動に移し、できるだけ早く相手に結果を提出し、まずい点があればアドバイスなどフィードバックを受けたほうがいい。





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2011年12月9日金曜日

常に自分は「特別な人間だ」と思えるような人生を生きる

誰もが一流の人間になりたがっている。

これは人生の真実だ。

この地球上に暮らす人たちは、みな、「ひとかどの人物」になりたいという望みを持って生まれてくる。

身分がどうであれ、出身がどうであれ、私たちは心の奥深くで「自分は特別な人間だ」「ほかの連中とは違うのだ」と信じないではいられない。


人は誰でも、そんな気持ちを抱いて育ってきたはずだ。

小さいころ野球の選手とか女医さんとか、いろんな夢を持っていた。

子どもはみな夢を追いかけて生きている。

子どもが夢を見るのは、息をするのと同じぐらい当たり前のことだ。

ところが、その後はいったいどうなってしまうのだろう?

ひとたび大人になると、どこをどう間違えたのだろう?

これほどまで多くの人が夢を捨てるのはなぜだろう?


それは簡単な話だ。

高校や大学を卒業したとたん、世間という悪意に満ちた大きな手で、横面をピシャリと張り飛ばされてしまうからだ。

将来を約束されて会社に入ってはみたものの、なかなか思うとおりにはいかない。

フラストレーションはたまるばかりだ。



ここであなたに、次の点だけは、はっきりとさせておきたい。

「あなたは、これまでどおりの生活を死ぬまで続けていく必要などないのだ。」

「平凡でありきたりの生き方に甘んじることもないし、他人から失意と絶望を味わされつつ一生をすごしていく必要もない。」


やりたいことが実現でき、なりたい人間になれるという信念など、どこかへ消えてしまった。

今のこの社会には、もはや頼るべきものなど何もないのかもしれない。


しかし!

あなたにはまだ一つだけ、頼みの綱が残されている。

それは自分自身だ。

この人生で勝利を収めたいなら、そこから始めるしかない。

自分自身を信じるところから第一歩を踏み出すしか、道はないのだ。


自分自身を信じることがどれほどの力を与えてくれるか・・・・・・その点をあなたはまずしっかり理解しよう。

自分が他人とは違う人間であり、すぐれた資質や能力に恵まれているのだと信じられれば、それは人生を生きるうえで極めて大きな支えとなる。

実り多い人生を望むなら、子ども時代にそうだったように、もう一度自分を信じてみる必要があるのだ。




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2011年12月8日木曜日

できないという思い込みを捨てる

思い込みの推進力であり、おそらくは思い込みを決定づける最も強い要素は、ある思い込みを裏付けるために自分で作り上げた根拠だろう。

たとえば、ある人がダイエットに挑戦し、ほんの数グラムしか減量できなかった場合、その人は「自分は体重を減らすことができない」という思い込みを作り上げる。

一度の失敗が、思い込みの根拠となるのだ。

「ほらね。挑戦したけれど、私にはできないんだ」と、彼らは言う。




私は以前、子供向けの素晴らしい本を書いた女性と話をしたことがある。

その本を出版したかどうか私がたずねると、彼女は、出版しようとしたが、どの出版社にも断られたと、答えた。

これは単なる思い込みである。

児童書の出版社に持ち込んだのかと私がたずねると、彼女は確かにそうしたと答えた。

そこで私が「何社ですか?」とたずねると「3社です」と答えた。

彼女はたった3社に断られただけで、どの出版社にも断られると思い込み、あきらめてしまったのだ。

日本には3000社以上の出版社がある。




できないという思い込みを捨てる方法のひとつは、その思い込みの根拠を疑い、望みをかなえる勇気が湧いてくるような、新しい根拠と取り替えることだ。

根拠は椅子の足のようなものだ。

根拠が思い込みを支えている。

足を折れば、椅子は立っていられなくなる。

それと同じように、根拠を崩していけば、思い込みもぐらつくのだ。




子どもの本を書いた女性の場合では、たった3つの出版社から断られても、日本だけで3000社以上の出版社が存在するという事実に気づくだけでよかった。

それがわかっていれば、「どこも自分の本を出したがらない」という思い込みがまったくのナンセンスであるのは明らかだ。

本当の原因は、彼女が本気で取り組まなかったということだ。

彼女は「出版社は他にもたくさんある。私の本を受け入れる出版社もあるはずだ」と考えることもできたはずなのだ。



【成功への提案】

●思い込みの根拠を疑い、新しい根拠と取り換えよう。


(Se1)


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2011年12月6日火曜日

どんな逆境も一発で乗り越える方法

状況を変えるのではなく、それに対する自分の反応を変える

「状況+反応=結果」だ。

要するに、成功であれ失敗であれ、幸せであれ不幸であれ、私たちが人生で経験する結果はすべて、状況に対する自分の反応の結果だ。

雨が降ってきたとしよう。

それを「うっとおしい」と思うか「うるおう」と思うかで、結果が違ってくる。

だから、もし結果が気に入らないなら、2つの選択肢がある。



★選択肢1:いい結果が出ないことを状況のせいにする

言い換えれば、他の人や物のせいにする、ということだ。

しかし、それが何の役に立つのだろう?

マイケル・ジョーダンは高校時代にバスケットボールのチームに入れなかった状況を克服し、やがて頭角を現してプロの世界で大活躍した。

ヘレン・ケラーは三重苦という状況を乗り越え、社会福祉に尽力して世界中の人々を勇気づけた。

ビル・ゲイツは大学を中退し、資本金がほとんどない状況から出発し、マイクロソフトを立ち上げた。

多くの人が厳しい状況を乗り越えて成功をおさめている。

私たちを限定しているのは、状況ではなく、自分のネガティブな思考と行動なのだ。



★選択肢2:状況に対する自分の反応を変える

これこそ、機会、自由、財産を手に入れる選択肢だ。

どんな状況でも私たちは自分の思考と行動を変えることができる。(絶対に。)

そして、それがあなたのプラスになるのだ。


残念ながら、多くの人は長年の習慣にとらわれて、よく考えずに反応している。

でも、反応の仕方は変えることができる。

すぐにはできないかもしれないが、自分のネガティブな思考と行動に意識を向ければ、できるようになる。


最終的に、決定的要因となるのは、状況ではなく、それに対する私たちの反応だ。


つまり、あなたが人生で経験することは、内面的にも外面的にも、状況に対する自分の反応の結果だということを覚えておこう。

さて、あなたなら、どうしますか?




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自分を力づける信念を持つ

こんな話を聞いた。

山田さんは訪問販売先のセールスマンをしていた。

山田さんはそのとき22歳で、初めてのセールスの仕事でとても楽しんでやっていた。

彼は勇んで毎朝早くから担当領域に出かけ、ドアのベルを押し、たいていの場合、お昼過ぎにはひとつの商談を成立させていた。

それで平均以上の成果だったので、山田さんは訪問を早めに切り上げ、オフィスに戻って提出し、そのまま家に帰ることが多かった。

マネジャーの田中さんは、山田さんが早く帰宅しようとしているのを知っていたので、山田さんをもっと働かせる方法を考えだした。

山田さんがオフィスに帰ってくると、マネジャーの田中さんは彼を呼び、ひとつ頼みがあると言った。

地図の上で山田さんの担当地域を指さすと、何週間か前に、その地域を訪問したときに、買いそうな女性がひとりいたと言うのだった。

そして、「どの家だったかははっきり覚えていないが、端から訪問していけば、いつか必ず見つかるだろう。探してみてくれないか?」と。


それなら簡単に売れると信じた山田さんは、マネジャーの話に乗った。

外に出て、彼に教えられた地域で一軒、一軒訪問し、そのたびに買いたがっている女性が必ず見つかったのだ。

マネジャーの田中さんが言っていた女性は、実は、存在しなかったのに山田さんが気づいたのは、それから何年もたってからだ。

田中さんはその地域に行ったことすらなかった。

全ては山田さんをもっと働かせるための作り話だったのだ。


この話の興味深いところは、田中さんの話を信じた山田さんが、そのたびに必ず商品を売ったことだ。

山田さんが売ることができたのは、顧客いると信じたからにほかならない。


人の行動は、「自分自身について信じていること」や「自分の能力や自分が住む世界について信じていること」と、常に一致している。

だからこそ、自分を力づけるような信念を持つこと、理想の自分になるのを助けるような信念を持つことが、このうえなく大切なのだ。


【成功への提案】

●自分が理想の自分に必ずなれることを信じよう。

2011年12月4日日曜日

あなたの最高を引き出す方法★あなたが決意したこと。決意しなかったこと。

私たちは、皆、夢を現実にできるパワーを持っています。

たったひとつの決意が、喜びと悲しみ、成功と貧困、長くゆっくり生きるか早くこの世に別れを告げるかなどを分ける水門を開きます。


あなたの人生の質をあっという間に変える決意をしましょう。

すべての決意は結果につながっていきます。

また、決意しないことすらも、ある意味ではひとつの決意なのです。


あなたが過去に決意したこと、また決意できなかったことで、今日のあなたの人生に強く影響しているものは何ですか?






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2011年12月3日土曜日

ひとつの「きっかけ」で自分を変えることができる

朝の30分だけでも、普段の自分とは違う行動を起こすことが自分を成長させてくれる。

でも、次の日にはまた、元に戻るんじゃないか?と考える人もいるだろう。

「朝の30分がよくなっても、そのあとがダメなら同じことじゃないのか?」と考える人だっているでしょう。

でも、そういう人たちに共通するのは、結局、いつも考えるばかりで何もしなかったということではないでしょうか。

学生時代の勉強だってそうです。

「誰だって勉強すれば成績は上がるさ」

こんなことを言う受験生に限って、成績は悪いのです。


実はこういう受験生は、心のどこかで「きっかけ」を待っている場合が多いです。

でも、「きっかけ」が外部から与えられることはまずありません。

自分で作り出さないかぎり、いつまで経っても訪れません。

朝の30分も同じことです。

やればできると思っていても実際に自分が動かない限り、状況は変わらないはずです。

ここでも最初の「きっかけ」は自分で作るしかないはずなのです。

そのことをぜひ、自分の行動を変えることで実感してほしいと思います。

1日にたった1つのことでも「自分は変わった」と感じることができれば、それが全てのランクアップのきっかけになるからです。





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2011年12月2日金曜日

働きがいのある人生●他人に貢献した分だけ報酬が与えられる

私たちはみな、衣食住をはじめ、快適に暮らしていくために、さまざまなものを無数の人の力に頼っている。

裏を返せば、私たちは何らかの形で他人に貢献することで暮らしを立て、それによって意義ある人生を送っている。


アメリカには独力で身を立てた大富豪が500万人いる。

その中には想像を絶する境遇の持ち主が含まれる。

アメリカに移住したときは、資金、英語力、教育、知人などを一切持たなかった多くの移民が、やがて経済的に自立を果たす。

これはすべて、上手に人の役に立つ方法を見つけることができたからだ。

同じことがあなたにできないわけがない。


仕事は全て出来高制だ。

私たちは「労働の対価」として、会社から報酬を得ている。

受け取る報酬は、どのような基準でどのように説明されようとも、つまるところは個人が差し出す労働の値打ち、すなわち貢献度によって決まる。

つまり私たちは仕事の結果に応じて報酬を受け取っているのだ。

よりよい結果をたくさん出すことができれば、個人の値打ちが高まり、収入増につながる。

つまるところ、収入を増やす手段はこれしかない。


成功する企業はみな、結果重視の方針を掲げ、競合を上回る顧客サービスの実現に努めている。

実際、大企業の役員たちには顧客サービスに対する「執念」ともいえる姿勢が見受けられる。

社会で最も成功しているのは、顧客や会社など自分の力を必要とする人のために、「我を忘れて」働いている人だ。


「見返りの法則」と「貢献の法則」の両方を実践すれば、どのような願望も達成の道が開けるだろう。

注ぎ込んだものが結果に正確に反映されるのはすでに述べたとおりだが、ありがたいことに、何をどう注ぎこむかはまったくあなた次第だ。

毎日注ぎ込む量を増やしても、誰にも邪魔されることはない。

誰にも気兼ねせずに好きなだけ働き、報酬以上の貢献をすることができる。

上司、同僚、顧客など、仕事で関わるすべての人に誠心誠意尽くせば、自分の仕事に意義と目的が感じられるようになる。

自分は世間の役に立っているのだと実感できる。

得るもの以上のものを差し出し、貢献していると思うと、自信と満足感が湧いてくる。

全力をあげて顧客のために働き、誰よりもすぐれたサービスを心がければ、将来は約束されたも同然だ。

出世も収入も一気に目標に近づくだろう。



【この法則をいますぐ実践する方法】

●自分の本当の顧客をはっきりと見極めよう。

ここでいう顧客とは、あなたが仕事や私生活で欲しいものを手に入れる際に、頼りになるすべてを指す。

何らかの形であなたの力を必要とするすべてが、あなたの顧客だ。

職場であなたの顧客は上司であり、同僚であり、部下である。

彼ら・彼女らはさまざまな形であなたの力を頼りにしている。

あなたに期待しているのはどんなことか、どうすればもっと役に立ってあげられるだろうか、考えよう。


●社外の最も重要な顧客を見極めよう。

今後も取引を継続したい相手、そのためにぜひとも期待に応えねばならない相手は誰かを考える。

現時点で最も重要な顧客と、将来最も重要になるだろう顧客をそれぞれ見極めよう。

ビジネスを続けていくうえでぜひ必要な人に対して、これまで以上に役立つサービスを提供する方法を考えよう。




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2011年12月1日木曜日

成功するための心の持ち方●自分と人と比較しない

小さいころに他の子どもと比較されずに育った人は、まずいない。

実際、私たちがよくなることを願っていた人たちは、私たちを他の優れた人と比較してきた。


比較は親や教師といった権威者が好んで使う方法のひとつだ。

どのような特徴を比較するときでも、模範例がいつも準備され、「あの子はお前より勉強ができる」「おまえより素直だ」といったセリフが使われた。


権威者の意図は、私たちを向上させることだったが、このような比較の仕方は最悪だ。

まず、「自分はダメな人間だ」という気分にさせる。

次に、自分の能力に疑問を感じるようになり、劣等感の原因になる。

このふたつの感情のために、私たちはみじめな気分でいっぱいになるのだ。


さらに悪いことに、権威者にこのようなやり方でしつけられた結果、比較する習慣が身についてしまった。

そのために、私たちはいつも自分を他の人たちと比較している。

服装や仕事、収入、家族、マイカー、運動能力など、ありとあらゆる特徴について、私たちは自分を周囲の人々と比べる。


自分より優れていない人と比較すると気分がよくなる。

その反対に、自分より優れている人と比較すると気分が悪くなる。

これで感情のバランスがとれるように思えるかもしれないが、そうではない。

自分を他の人たちと比較する習慣をやめよう。

他のあらゆる悪い習慣と同じで、比較する習慣もやめることができるのだ。


【成功する方法】

●比較はみじめな感情を呼ぶ。

自分を人と比較する習慣はもうやめよう。



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成功する心の持ち方●批判を気にしない

誰かの言葉を耳にしたときに、「自分に向けられた批判だ」と思ったことはないだろうか?

もしあるとすれば、たいていの場合、その原因は、あなたが問題を抱えて精神的に疲れているために極度に傷つきやすくなっていることにある。

今度、誰かの言葉を聞いて「自分に向けられた批判だ」と思ったとき、対象方法はふたつある。

(1)「それは自分に向けられたものではない」と結論をくだす。

(2)それが明らかに自分に向けられたものなら、それを拒絶する


(2)について補足しておこう。

批判されたからといって、それを受け入れる必要はないのだ。

人々はその時の気分しだいで好き勝ってなことを言うものだ。

あなたがそれにいちいち同意する必要はまったくない。


【成功する心の持ち方】

●人の言葉を自分への批判と思う必要はない。

もし批判があったとしても、受け入れる必要はない。




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