自分にないものは他から調達する
成功者と呼ばれる人たちはみな、成功するに足るだけの豊かな素養と優れた能力を兼ね備えている。
だが、たとえどれほど優秀な人であったとしても、一人の人間の能力には自ずと限界がある。
自分にはない知識や知恵や経験をどのように取り入れ、どうしたら活用することができるか。
そのために、成功者の多くは優秀なブレイン(パートナー)を有し、目的推進のために確保している。
それは彼らが己の足りない部分を自覚し、また、いかに補うかに腐心した結果でもある。
その「気づき」こそが、彼らを成功者たらしめた豊かな素養であり、優れた能力だと言うことができる。
ビジネスの世界では「1+1」が5にも10にもなることがある。
たとえば営業力は優秀だが、企画力がないAさんと、逆に企画力はあるけれど、営業力に乏しいBさんがいたとする。
それぞれが己の欠点を補うことはもちろん大切なことだが、その過程においてはお互いが相手のノウハウを活用することができれば、両者
ともそのポテンシャルは飛躍的に向上するはずだ。
しかし、単に協力者を探せばいいというものではない。
肝心なのは、表面的な協力ではなく、同じ目標に向かうという共通認識に基づいたアドバイスであり、フォローなのだ。
ともに影響を与えながら成長していく関係でなければならない。
ブレイン(パートナー)が効力を発揮するポイントは、お互いが自立している存在であるかどうかだ。
複数の頭脳による調和のとれた協力関係が構築できたなら、個々の能力を超える大きなエネルギーを生み出すことができる。
全てを一人でこなそうとすれば、自分の器の大きさに合った成功しかつかむことができない。
だが、自分にはない能力を活用できるのなら、成功のスケールは際限なく広がっていく。
知識がなければ補うスタッフを確保すればいい。
経験がなければ補うスタッフを確保すればいい。
成功に学歴や年齢は何の障害にもならない。
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